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そこで足音を立てず、苦しい息を無理やりに静めて、DQN車の陰からDQNの後ろに

胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(80)より

342 名前: 2/2 [] 投稿日: 2009/08/07(金) 00:28:25 ID:OK5NXnrk
そこで足音を立てず、苦しい息を無理やりに静めて、DQN車の陰からDQNの後ろに忍び寄り
力一杯にそいつの股間を蹴り上げました。
「ぐお」といって蹴られた相手は倒れました。
もう1人は驚いてこっちに身体ごと振り向きました。そいつに向けて持っていたエアサロンパスを噴射し
それにライターで火をつけました。即席の火炎放射器です。危ないので真似しちゃいけません。
「うわ」と叫んで相手は2~3歩後退しました。

そんな脅かしがずっと続くわけもなく、そのままなら火が消えてわたしはタコ殴りにされていたでしょう。
しかしそこがDQNのありがたいところで、相手はわたしに気をとられて、すっかり今までにらみ合っていたCくんのことを
失念してくれました。
おかげで、そいつも後ろからCくんに股間を蹴り上げられ、先のやつと同じような格好で前のめりに倒れました。

相手が倒れてしまえばね、もうこっちのもんですw
Cくんに「逃げろ!」と叫びました。わたしを気にしつつA子、B子を連れて全力で離脱するCくん。
わたしはというと、DQNが蘇って追いかけてこないように顔を何発か蹴り、股間ももう1回ずつ蹴っておきました。
ついでに無理やりに目をあけさせて、エアサロンパスをたっぷりと噴射してさしあげました。

Cくんたちがチェックポイントにたどりついて事の次第を話したためマラソンは中止、OBの運転するマイクロバスに
無線連絡が行き、後ろを走っていた人間から順次回収されて全員が無事に部室に帰りつきました。
そこで警察に届けるべきかどうか、議論になったのですが、わたしの最後の目潰しが過剰防衛くさかったことと
念のため現場に数時間後に偵察を出したところDQNも車も消えていたので、まあ無かったことにしよう、
A子とB子とCくんとわたしには「あれは夢だったことにしろ」ということになりました。

騎士道精神は確かにありました。でも方法論がねw
おっさんの昔話でした。


今こうして書いている時点では目潰しはやり過ぎという意見が絶対正しいと思います。
ただ、わたしは自分の妻や娘がそういう目にあったら、たとえ未遂でも目潰しどころでない報復をしかけると思います。
そうとう卑怯な方法をとることになるでしょう。
A子やB子が彼女だったわけではないのですが、よくぞ身内の部員を襲ってくれたなという怒りは同じようなものでした。
今のところ、他人のために肉体で戦ったのはこれ1回きりなんですが、あんがいと本質は残虐なんでしょう。

あともう1つは、わたしが喧嘩の出来ない臆病者だったことですね。
蹴っても蹴っても生き返って追いかけてくるような恐怖感はどうしようもなかったです。
車壊す道具もなかったですしね。

もっと苦しめという復讐心と万が一にも追いかけてこないように念を入れた目潰しでした。

ということで、不快にさせたかたには申し訳ないんですが、後悔はしてないんです。
警察行かずにバックレたのは、これは言い訳のしようがないです。時効なので書いてるわけですけどね。


そこで電話が切れ、練習日に練習に行ってみれば、師範がHを叩いていた。
私ポカーン。消防どもポカーン。

師「馬鹿野郎!武道しているものがいじめたぁ、どういう了見だ!!
  私はお前に教えたことは何だ!!ええ!?他人に暴力奮えって教えたのか!?
  違うだろう!空手をしたらその人は人間兵器だと言っただろ!!」

と言っていて、師範カッケー状態でした。
Hは泣きながら友人宅に謝りに行った。それ以降いじめはなくなった。
いつも穏やかな師範が声を荒げたのがびっくりしたのと、友人妹は空手初段でした。
「空手やったら人を叩くな」と言われていたのをちゃんと実行していた友人妹に少し萌えた。
それから、友人妹と遊びに行くといつもその話題が出て

「嬉しかったです。けど、まさか頬を赤くして謝ってくるとは思いませんでしたw」

と言ってくれる。
私も師範の言ったことで胸がスーッとしました。


ごめん規制されてた

 選挙活動も中盤に差し掛かった頃、友達の親戚で水産関係の仕事をやっている人
(見た目893系)が陣中見舞ということで獲れたての鯛や鰤やまぐろを持ってきてくれた。

 それをさばいて刺身にしてくれたが、お昼までにはまだ少し間があったので冷蔵庫にしまっておき、
電話番の人を留守番に応援やお願いに行った。
 戻ってきてみると、刺身が全部なくなってた。まださばいてない塊も消えていた
 誰に聞いても知らないと言うし、皆微妙な気持ちでその日は過ごした。

すると次の日から老夫婦がぱったりと来なくなった。
2日間何の連絡もないのでスタッフの人が様子を見に行くと、どうやら刺身の食べすぎでおなかを壊して寝込んでいたようだった
 結局夫婦はそれからずっと顔を見せなかったのだけど、選挙当日当選して一同お祝いムードの中怒鳴り込んできて、
「刺身を食べたらお腹を壊した慰謝料払え」友達の両親が微妙な顔をして無理だと丁重に断ると、
言わないだけでみんな怠けていたことを知っていたのに「誰のおかげで選挙に当選したと思っている」云々。

 窃盗の自己申告の上に慰謝料よこせという非常識っぷりにあきれ返っていると、
例の魚を持ってきたおじさんが一喝
「お前たちか。俺が持ってきた魚を盗んでいったのは。いい年して盗みなんかした上に、
盗んだものを食べて腹壊したから慰謝料払えなんて恥ずかしいと思わないのか。
 窃盗で警察に突き出してやる」みたいなことをすごい剣幕で言っていた。
 そして通報。
老夫婦は厳重注意された。

 老夫婦は日頃から、人の家の庭に勝手に入ってさくらんぼやら花やらを盗んだり、
飼い犬の糞を人の家の玄関前に置いていくという悪行を繰り返していたこともあり、
その件をきっかけに村八分。

遅くなってごめんなさい
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まとめるならちゃんとしようよ

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